自己紹介

自分の写真
横浜市, Japan
プロテスタントのクリスチャン。夫とは教会で知り合いました。子どもは長男・長女の二人。そして犬一匹のクリスチャン・ホーム。

2011年10月28日金曜日

エステル会

毎月、婦人の中でデボーションを分かち合うグループの会があって、それを「エステル会」と呼んでいます。

今日はその「エステル会」でした。

詩編120編が今日の箇所。
「苦難の中から主を呼ぶと主はわたしに答えてくださった。。。。」

今日の参加者は私を含めて4名。
それぞれが夫とのことや子育てのこと、仕事のことや人間関係のことなどで与えられた恵みや祈りの課題、またみことばから導かれたことを話して分かち合う時間を持ちました。

まだご主人が未信者の家庭のお話をいつも聞かせてもらいますが、気を使いながら毎週日曜日の礼拝に出席したり、もっと教会の人たちと話しがしたくても、家族が待っているから急いで帰宅したりと、事情は様々ですが本当に苦労をしながら礼拝を守っている彼女たちの姿を見ていると「主は生きておられる」と実感させてもらえます。

私はとても意思が弱い人間です。
まだ青年だった頃、よく結婚の話しを友達としていました。
いろいろ将来の伴侶に希望を抱きながら話していましたが、ある女子青年が「未信者の男性と結婚をして、その人を信仰に導くわ」と語ったのを聞いたとき、自分に置き換えて想像してみましたが、私は自分の弱さを知っていたので、結婚をするなら絶対に同じクリスチャンの男性じゃないと信仰から確実に離れてしまうと思っていました。

神様はよくよくご存知で、ちゃんと私にクリスチャンの夫を与えてくださいました。
ですから、私は何の気遣いもなく礼拝をし、当たり前のようにクリスチャンとしての日々を歩ませていただいています。
それだけに、家族に気を使いながらも神様から離れない女性たちの姿を見ると、神様が生きて働いておられるとしか私には見えず、本当に励まされるのです。

いつの日か、夫とともに迎える礼拝の日を信じて夫のために涙の種まきをしている妻たちの集まり「エステル会」は、本当にすばらしい「日本の母、美しい妻」たちが大勢いるのです。

そして、その中にいさせてもらっている私は、美しい妻ではないことにいつも気づかされ、反省をする大切な時間となっているのであります。