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横浜市, Japan
プロテスタントのクリスチャン。夫とは教会で知り合いました。子どもは長男・長女の二人。そして犬一匹のクリスチャン・ホーム。

2011年10月24日月曜日

和解と癒し

昨日の主日礼拝は、アフリカのルワンダ共和国で宣教師をされている佐々木和之師の特別礼拝でした。

「和解はイエス様が先立って導いてくださる」

すべてをそこからスタートし、すべてをそこから建て上げていかれていることを再び見せていただきました。

自分自身に害を及ぼした人を赦すということは、容易いことではありません。
それは問題が大きくても、小さくても、赦すことは難しいことだと思います。
わたしたちの日常ひとつを取っても、赦すことのできない状況や人がたくさんあるのではないでしょうか。。。。
「神様はあなたを見捨てられたのではない」
そう語り続けていくしかないと、佐々木師はおっしゃっていましたが、傷ついた人と共に歩んでおられる師の言葉には、愛情と重みを感じました。

国も、文化も、言葉もそして肌の色も違う人のために共に涙を流されておられる佐々木師。
私も数年間、師の働きを支えるサポーターをしていましたが、途切れてしまっていたことを反省し、再びサポーターとしての働きをさせていただこうと決心しました。

礼拝には、佐々木師のお嬢さんと姪御さんが一緒にきてくださいました。
他にも若い人たちがたくさんいました。
彼らが佐々木師から聞いて感じたことを将来に繋げていってほしいと願っています。

マタイによる福音書5章3〜12節
「心の貧しい人々は、幸いである、天の国はその人たちのものである。
悲しむ人々は、幸いである、その人たちは慰められる。
柔和な人々は、幸いである、その人たちは地を受け継ぐ。
義に飢え渇く人々は、幸いである、その人たちは満たされる。
憐れみ深い人々は、幸いである、その人たちは憐れみを受ける。
心の清い人々は、幸いである、その人たちは神を見る。
平和を実現する人々は、幸いである、その人たちは神の子と呼ばれる。
義のために迫害される人々は、幸いである、天の国はその人たちのものである。

わたしのためにののしられ、迫害され、身に覚えのないことであらゆる悪口をあびせられるとき、あなたがたは幸いである。
喜びなさい、大いに喜びなさい。天には大きな報いがある。あなたがたより前の予言者たちも、同じように迫害されたのである。」