自己紹介

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横浜市, Japan
プロテスタントのクリスチャン。夫とは教会で知り合いました。子どもは長男・長女の二人。そして犬一匹のクリスチャン・ホーム。

2011年10月20日木曜日

訓練のとき

二人の子どもを授かり、14年。
その間感じたことは、親になるのにも時間が必要だということです。

長男は中学2年生。思春期。
ものすごい反抗はありませんが、小さな反抗とこんにゃくのような反応が続いています。

長女は小学6年生。
おしゃれと音楽にハマっている毎日。

どこの家庭でも同じだと思いますが、長男・長女というのはその家庭にとっての初穂なだけに思い入れが強くなり、その分悩みも多くなるようです。
子ども自身も、悩みながら成長するのでしょうが、とにかく親子そろって初めてづくしなだけに、 手探り状態というか。。。。。

我が家も同様、長男には悩みが多いのであります。

しかし、親になってとにかく毎日が「戦い」と「訓練」そして「忍耐」の日々ですが、最近一番大切だなと思うものが「信仰」だということに気が付きました。
そして今は「祈り」の時でもあります。

神様を信じて、神様に期待をし、子どもたちを育てる。
私にはそれしか道がないのだと実感しています。

「主の御計らいごとを何一つ忘れてはならない。
主はお前の罪をことごとく赦し、病をすべて癒し、命の墓からあがないだしてくださる。
慈しみと憐れみの冠を授け、長らえる限り良いもので満ち足らせ、
ワシのような力を新たにしてくださる」詩編103編より

生きている限り、神様はわたしたちに最良のものを与えてくださる方。
このみ言葉を持って、毎日の訓練のときを乗り越えて行きます。