自己紹介

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横浜市, Japan
プロテスタントのクリスチャン。夫とは教会で知り合いました。子どもは長男・長女の二人。そして犬一匹のクリスチャン・ホーム。

2009年7月3日金曜日

Our A New Member


来ました。我が家に柴わんが。
6/28礼拝後に、お友達の親戚の家で飼われている「ももちゃん」が生んだ5匹の子犬のうちの一匹をもらいに行ってきました。
その日は午後から大雨。親戚の家はちょっと田舎で、畑の中にありました。
希望したのはメスだったのですが、5匹のうち3匹はすでにもらわれて行き、母犬のももちゃんと一緒にいた1匹は元気な子で、ころころと太っていましたがその子ではなく、すでに段ボールに入れられていた1匹を渡されました。つまり、選択の余地無く手渡され、しかもオスだったのです。
子犬は殴られたボクサーみたいな情けない顔をしてました。恐怖で震えていて、小さくなってましたから、余計貧相に見えました。たぶん、貰い手が一番なさそうな子を渡されたんだと思いますが、それでいいと思いました。
私たちも神様から選ばれて、両親のところへ生まれたのです。そこで私たちは育ててもらい、一人前になって新しい家庭を持ち、そして私たちのところへも神様はかわいい子どもたちを送ってくださいました。
だから、有無も言えない状況で子犬を渡されたとき、逆にこれは神様が与えてくださった子犬だと確信しました。それだけに愛おしく思います。
帰りの車中では家族会議が開かれ、子犬の名前を決めました。メスをもらうつもりだったので「さくら」と決めていた私たちですが、それはあきらめていろいろ候補を出し合い、最後には長女が出した「風太(ふうた)」という名前に全員一致。
「風太」は我が家の一員となったのでした。